デジタルな仕事とアナログな暮らし。小さい頃から人と人のつなぎ役。ずっと話していたくなる優しい声が特徴だけど、じっくり話を聞いてみると、美咲さんの中に秘められた強いエネルギーとモノゴトへの深い探求心がありました。

About


名前:鈴木 美咲(すずき みさき)
職業:グラフィックデザイナー
年齢:30代
性別:女性

好きな事:
読書、ギター、機織、睡眠

好きな食べ物を一つだけ選ぶとしたら何ですか?:
チョコレート

最近感動したこと、心動かされたことは何ですか?:
チャネリングワークショップに行って、透視ができたこと。。(違う答えを用意した方がよいかしら 笑)

「本って面白いな!」と思った最初の体験、きっかけ:

小学生の頃、「大草原の小さな家」シリーズにはまって、現実とは別に本の中で体験できる別の世界があるんだ!と感動した。

今挑戦していること、今後やってみたいこと:
私はデジタルな仕事をしていますが、趣味が機織りだったり部屋のDIYだったり、家に炊飯器も電子レンジもTVもなかったりするのでかなりアナログな生活をしています。これからはAI含めデジタル的な進化や、ベーシックインカムのような制度によって、人はアナログな五感を使った根源的欲求をさらに求め始めるんじゃないかなーと思うので、今のデジタルなお仕事とアナログな趣味を連動させて面白いことをやっていけたら楽しいな〜と思ってます。

美咲さんの簡単な経歴
神奈川県小田原市酒匂という海の近くの街に生まれ、実家はクリーニング屋さんを経営 → 20歳で上京、上石神井で初めての一人暮らし → Web&グラフィックデザイナーとして7年程会社員をやった後に独立 → 結婚、出産、離婚と人生の荒波に揉まれ → 現在は神奈川県南足柄市に古いお家を借りてせっせとDIY中、大きなプードルと娘の3人暮らし

Interview

美咲さんお久しぶりです。(私と美咲さんは10代後半からの友人です)
美咲さんって生まれはどこで、今までどんなところに住んでたんですか?

えーと、生まれは酒匂(神奈川県小田原市)。

お父さんがクリーニング屋さんをやってましたよね?

そうそう。あそこが実家だよ。それから20才の頃に東京の練馬に引っ越して。

最寄り駅はどこですか?

上石神井。吉祥寺まで自転車ですぐ。上石神井に4年くらい住んでて、そのあと1年くらい川越に住んでた。

なんで川越?

その時に付き合ってた彼が埼玉の人で、その彼と私の女友達の3人で一軒家を借りて住んでたの。

あはは、謎の暮らし。美咲さんらしさが出てますね (笑)。

あんまりルームシェアとか言わない時代だよね。ネットで物件を探してて「この家いい!」ってなっていきなり川越の不動産家さんに行ったら担当の人が小学校の同級生だったの。
だから、普通は友達同士で借りるなんて審査降りないけど「美咲さんなら大丈夫!頑張ります!」って (笑) 。

おぉ、すごい偶然。その小学校の同級生は男の人?女の人?

男の人。

美咲さんはその人の事覚えてたんだ?

私はあんまり気づいて無くて、まさか川越にいるとは思わないし。その人から「もしかして小田原から来ましたか?」って聞かれて。

おぉ(笑)。

すごい偶然だよね。それからしばらく川越に住んでたんだけど…、川越も城下町なんだよ。

あぁ、そうですよね。小江戸でしたっけ?

うん。川越にいたら「小田原に帰ろう」って思っちゃって。なんで私、城下町の出身なのにわざわざ埼玉の城下町にいるんだろう?小田原でいいじゃん!って(笑)。

確かに(笑)。
しかも距離が関西とか九州の城下町とかなら分かるけど、埼玉なら小田原近いしね。

小田原のが海もあるしね。その頃ちょうど7年勤めてた会社もそろそろ辞めていいかな?と思ってたから辞めて実家に戻ってきた。そこからちょっとインドに旅行に行ったり、半年ぐらいフラフラしてから結婚して。結婚生活はいろいろ大変だったけど、離婚して2年経った今は娘と犬との3人暮らしを楽しんでるよ。


「友達みたいな家族について」

大きなプードルと暮らしています

ざっくり引っ越し記録は聞いたので、次は鈴木家について聞かせて下さい。なんか鈴木家って変わってますよね?変わってるっていう言い方がアレかもしれないけど。

そうかな?あれが普通だから分からない。

そうですよね。家にはその家の文化みたいなものがあるから、それは中の人には分からないし。えーと、お父さんはクリーニング屋さんですよね?

うん。

お母さんは主婦?

主婦でもないかな。趣味でいろんな事をやってて。

お母さんのあの「包み込む感じ」すごいなってずっと思ってました。

そうだね、雰囲気は「母」って感じ。

鈴木家は結構いろんな人が遊びに行ってる感じだったじゃないですか?自分はそんなに行ってた訳じゃないけど、たまにいくとお母さんがいつもにっこり迎えてくれて。それがとても印象的です。

人が好きなんだろうね。面倒見るのも好きだし。

あぁ、そんな感じします。

友達と鈴木家に行って夜遅くまでどうでもいい話をしてると、お母さんが台所からちょっとなんか持ってきたりして。あのウェルカムな感じが普通なんですね?

最近は香波(美咲さんの双子の姉妹)が息子と実家にいて、息子がワーワーしてるからそろそろ一人になりたいわって言ってる。私の時間を返してって(笑)。だから外で楽しくやってるみたい。

そうなんですね。あんなに優しい感じのお母さんは他にあんまり思い浮かばないです。

美咲さんは双子だけど、一卵性?二卵性?

二卵性。

そうなんだ。友達の双子姉妹を見ていると双子ってすごい特殊な関係だなって思ってるんですけど、双子の姉妹がいるってどんな感じですか?

うちは双子っていうより3人兄弟って感じが強いね。

あぁ、てっちゃん(美咲さんの弟)も入れての3人兄弟。てっちゃんと何歳離れているんですか?

2つ。

あんまり離れてないですね。友達の双子も姉妹でその下に弟の3人兄弟なんですけど、そっちは双子の姉妹が完全にタッグなんですよ。しかも弟が結構年が離れてるから、弟にたいしては口うるさいおばちゃんみたいなんです。弟に彼女ができると「どんな女だ?」「あんな女全然だめだよ!」みたいな。

仲良い双子ってその友達しかいないから他の双子もそんな感じなのかな?って思ってたんですけど、鈴木家は3人兄弟って感じなんですね?

そうだね。うちは家族仲はいいけどそれぞれすごい個人主義だからあんまり相談とか、恋愛の話とかは全然しない。

彼氏できました、みたいなのは?

ない。家族で集まっても最近見つけたYoutubeの面白い動画とか、聞いてる音楽とか、どの映画が面白かったみたいな話ばっかり。家族的な話は無いなぁ。

友達的な会話ですね。趣味の合う友達って感じ。

そうそう。私もそんなに実家に行かないから、人に「もっと実家に顔出しな~!」とか言われるんだけど、行ったところで…みたいな感じあるよね。

行っても「最近のYoutubeどう?」みたいな (笑) 。でも親ともそういう趣味的な話ができるのってすごいですね。うちは絶対無理。

そうだね。普通の親子はどういう会話するのか分からない。

なんだろう、うちの話で言ったら「老後の問題」とか(笑)。

へぇ、真面目な。

あとは仕事の事聞かれたりして「こんな事やってるよ」みたいな。あの映画観て面白かったとかは話さないな。

そっかー。

そこが鈴木家の特徴としてありますよね。


「子供の頃はどんなかんじ?」

趣味の機織りで使う糸を紡ぐ前の羊毛

こんなふうに自分も手探りでこのインタビューというものを始めて、良く分からないけどいろいろ質問してみてる訳ですね。普段の生活で「最近親と何の話する?」なんて質問しないじゃないですか。

そうだね(笑)。
自分の家族が普通だと思ってるし。

うん。もしかしたら美咲さんの家族が主流派なのかもしれない。

なんでこんな話をしてるかっていうと、自分がこのインタビューをやりたいと思ったのは、勿論本が好きなのもあるんですけど、目の前の人がなんで「今の仕上がり」になっているのか?というのに興味があるからなんです。

なんかさ、単純に本のレビューだったら「この本がどう面白いのか?」を話せばいいと思うけど、自分が読んできた数ある本の中で8冊だけ選べってなると、自分の娘みたいになるでしょ。

そうそう、それがやりたい事で。だからこの人は小さい頃はどんな子供だったのかな?とか、今の美咲さんのちょっと変わった暮らしぶり(炊飯器も電子レンジもTVもなかったり)って、どこがポイントでこうなっていったんだろう?小さいころからその種があったのかな?って。その影響のうちの一つに本があるのかもしれないし。

そんな感じなので、もうすこし小さい頃の美咲さんの話とか質問させてもらいますね。

美咲さんって小学校の頃は何係でしたか?生き物係みたいなやつです。

うーんいなんかなんの係だったかは覚えてないけど、いつもすっごい裏方気質で。

学級委員とかではないんですね?

学級委員とかじゃないんだけど、委員長に頼まれて裏で仕事するみたいな(笑)。

書記とかになるわけでもなく、裏サポーター?

困った時の隙間にどうしてもいっちゃうみたいな。

隙間に?

なんかこう、仲間外れの子がいたりすると先生が「みさきちゃんのところ行きなさい」みたいな。

すごい。

たぶんさ、すごい自分が仲いい人とか覚えてなくて、だれがきても隣に来た人と仲良くしちゃうみたいな。

あぁ、なるほどね。じゃあ、学校ってグループとかあるじゃないですか。特に女子って。

女の子って結構グループがはっきりしてるんだけど、私はなんかどこにも入りたくないタイプで。皆グループの中で遊ぶ事が多いけど、私は気に入った人と遊ぶって感じだったから。グループとか関係なく。

それって結構難しい事だったりするんじゃないですか?女子特有の「だれだれちゃんと仲良くしてる」みたいな謎の嫉妬とかあるし。

なんかたぶん、そういう目を向けられないちょうどいい感じがあるのかもしれない。なんかつなぎ役みたいな。高校のクラスとかでさ、テストだったり文化祭だったり終わった時に打ち上げとかするじゃない?

派手なグループの人たちが「打ち上げやろう!皆いこーよ!」ってなって、地味目のグループの人たちは「美咲ちゃんが行くなら行くよ」みたいなさ。

おぉ、そういう感じなのか。

分断されてるちょうど中間にいちゃう(笑)。

すごいね。でもそれは別に自分でそうしようと思ってるんじゃなくて、自然とその役回りになってるんだ?

うん、そう。

なんかちょっと困っている人をほっとけないみたいな感じはあるんですか?

うーん、でもずっと一人にして欲しいって思ってたかも(笑)。

あはは(笑)。

すごいひねくれてたんだけど、 たぶんひねくれが表に出ないタイプでさ。休み時間は教室で 一人で本が読みたいから、休み時間は絶対机から動かない!って思ってて。

なにその強い意思(笑)。私はぜったいここから動かないぞ。この15分はこの本を読むんだ!みたいな?

でも、机の周りに誰か来てその子も本を読むみたいな。

一人で読めばいいのに(笑)。女の子特有のなんでも一緒にやりたがる感じ?

そう(笑)。

あの女の子特有のなんでも一緒にやりたいってやつ、学生が終わったらもうないの?職場とかにいったらあるの?

わかんない。私はもともとないから。

あぁ。

わたし、ほんとに男に生まれたかったと思ってた。でも娘見てるともう「トイレ一緒いこー!」みたいな感じだから。

トイレ行こうって友達と?

ううん、私と。

「トイレー行こー!」ってあの謎の集団トイレですね?

そうそうとりあえず一緒に行きたいみたいな(笑)。

男には一生理解できないやつだ。

でもなんか結局さ、なんていうの、生き物、原始人みたいなところに戻ると男の人は狩りをして、女の人は群れをつくる生き物だから。

女の人は群れの中で上手くやらないと生きていけないですもんね。

なんかずーっとそうやって生きてきた。

学校卒業して社会に出ても結局似たような役回りをしてるっていうかさ、人と人を繋いだりとか紹介したりとか。デザインの仕事もそうだけど、なんかこうつなぎ役みたいな仕事が多いなって。

あれ、でもそもそもでいったら一人になりたいんですよね?「ほっといて」って思ってるけど、つなぎ役っていうポジションも嫌いじゃないみたいな?

なんか好きでやってるというか、そうなっちゃうていうか。

自然と?

なんかこの人とこの人会うだろうなとか、たぶん得意なんだろうな。

なるほど。だから面白い人いるよって紹介しちゃう。

そう。一人の時間があればバランスが取れる。

なるほど。

初めて東京に引っ越した時に完全に一人になるじゃない。それが初めてで「すごい幸せ!」って思った。

すごいですよね、一人暮らしを初めてした時の解放感。

上石神井に引っ越した時も、なんか字ずらがいいなと思って決めたの。それで、誰も私のことを知ってる人がいない!と思ったときのウキウキ感。

わかるわかる。

自分も実家が山の上で、近くのコンビニまで歩いて1時間以上かかるようなところだったから、初めて東京で一人暮らしした時、夜ちょっと映画観たいなって思ってTUTAYA行くときのワクワク感とか凄かった。

「おぉ、俺歩いてTUTAYA行ける~!」って(笑)。

一人で歩きながらニヤけちゃうよね(笑)。

そうそう。ちょっと夜お腹空いたなと思って、小っちゃい都会向けのスーパーとかあるじゃないですか?あそこで焼きそばとか買って「はぁ、俺、夜に焼きそば買ってるわ~!」って(笑)。

あはは(笑)。

なんかめっちゃ解放感あったの覚えてます。

あれは体験した方がいいよね。体験しないと気づかないじゃん。

ほんとそうですね。


「ペースが合わなかった学生時代」

こちらは綿を紡いで作った糸

ちょっと質問を変えまして、美咲さんは運動は出来ましたか?

出来ないかな。

勉強は出来た?

勉強は出来たかな。運動はね、なんか小学生ぐらいの時は上り棒とかアスレチック系とか、高跳びみたいなのはもともとの身体能力で出来たけど、中高になると体力勝負でもうだめだよね。

美咲さんが運動してるイメージないですね。

電車とか乗り遅れそうになっても走らないよ(笑)。

それは凄い分かります。階段走って電車飛び込む人とか見ると尊敬する。「俺にはむりむり。のれないのれない。」みたいな(笑)。

そのへんは共感できるよね。泳ぐのとかは好きだけど、ぷかぷか浮いてるくらい。ストレッチとかはやるけど。

得意な科目は何でしたか?

なんだろうね?思い浮かばない。

国語とか、美術とかじゃなく?

なんか授業自体をあんま面白いと思った事が無くて。なんとなく英語とか、国語とかは好きだったけど、読むのが好きだから。でもなんか、記憶力とか、理解力とかはけっこういい方だから授業の1時間はすっごい間延びした時間に思えちゃってさ。常に退屈だったから。

へぇ、、そんな感覚なかったな。

10分で勉強できるところを45分かけるみたいな感じで、頭の中が暇になっちゃってぽけーっとしてるうちに結局置いてかれるみたいな(笑)。

数学とかも1個の問題にすごい時間かけるじゃない。学校の勉強って皆が理解できるように進めるからすごい暇で、結局人としゃべったりして怒られたり。でもちゃんとノートは取ってた。

学校卒業して、自分の好きなもの勉強し始めるじゃん。仕事がらみだったり。そうしてからやっと勉強って面白いって思った。

そうだね。

もうさ、勉強自体、授業自体がつまんないものだと思ってたから、早く社会に出たくてしょうがなくて、4年間もある大学なんていけないと思って。でもとりあえず高卒はまずいなって専門行って。

結局専門もあんまり面白くなくて、学校にいる頃からデザイン会社でバイト初めてそのまま就職したんだけど、そっから勉強って面白いって気づいた。

あれどうにかなんないんですかね?
自分は高校入学する時に「まだあと3年間も国語算数理科社会みたいな事やるのか…!」って凄く嫌だった。

飽き飽きするよね(笑)。

ほんとにさ、アメリカの飛び級とかはいい制度だなと思うし、日本ではゆっくりな人に合わせるから、もっと伸びる筈の人が伸びない問題ってあるよ。それは最近問題視されてるみたいだけど。

そうじゃないとね。こんな世界中でめちゃくちゃ厳しい競争をしている中で、日本だけ皆足並みそろえていきましょうって難しいし。

そう。競争心が芽生えるならいいけどさ、ちょとペースを遅らせて足並みを揃えるのを頑張っちゃう人もいるじゃない。なんかその遠慮みたいなのって結構あるのわたし。

先に行きすぎちゃいけないみたいな?

好き放題やりたいけどちょっとブレーキをかけておかないといけないっていうのが無意識にあるなと思って。それはもうやめようと思って気を付けてるんだけど。

なるほどね。

別に人より優れてる、優れてないとかじゃなくて、自分のスピードをちゃんと落とさないみたいな。

なんか興味を持ってそれに夢中になれるタイミングがあるじゃないですか。「いまめっちゃ算数やりたい!」っていうのがあった時に、その時に集中して算数やった方がたくさん吸収できるし、どんどん面白いと思えるし。

それを「あっ、皆まだこのタイミングじゃない?」「つぎ国語?」ってなるのなんか変だよね。大人になるとそういうのが無いから、自分が興味を持った事に集中できてそれの方がずっと楽しい。

ほんとだよね。今はなんとなく分かるけど、最初はそもそも足並み揃えてるから自分のスピードがどこまで出るかも良く分かってないから。

そうか。

幸い20才で入った会社の社長ががんがんいくスピードが速い人だったのね。ちょっとぶっ飛んだ感じの。それでのびのびできたかも。

足並み揃えようって考えなくて大丈夫だって?

そう、どんなにスピードだしてもそこまで行けないわって。だから学校が面白かった記憶とかそんなにないね。暇潰ししてたって感じ。やりたい事もないし、なんとなく「とりあえず本でも読むか」って。

なんとなく(笑)。

ありがとうございました。美咲さんの知らない一面がいろいろと分かってとても面白かったです。



お話しを伺った感想を少しだけ:

小さい頃からなんとなく決まっている自分のポジションってありますよね。自分自身の事を考えてみてもそのポジションって大人になってもあまり変わらなくて、美咲さんは「いつの間にか隙間にいちゃう」というちょっと珍しい人。話を聞きながら、このポジションは美咲さんの中性的な容姿と、優しく包みこむ様な声が影響しているのかな?と考えていました。

表から見える「こんな人」と、本人が認識している「自分」がちょっとズレている感じがあるのもとても興味深かったです。声と雰囲気の穏やかさに隠された「自分でもどう扱えばいいのか分からなかった強いエネルギー」が今の美咲さんの吹っ切れた暮らしぶりに出ている気がします。

大人になるっていいですよね。皆にペースを合わせて走る必要が無くなった美咲さんが、どんなふうに自分の道を自由に駆けていくのか?きっとこれからも私には想像できない「あっ」と驚く何かに挑戦していくんだろうな、と楽しみにしています。


鈴木美咲さんが紹介してくれた大切な本の一覧はこちら

1,「銀河鉄道の夜」
2,「バルザックと小さな中国のお針子」
3,「旅をする木」
4,「引き寄せの法則-エイブラハムとの対話-」
5,「ユルスナールの靴」
6,「ゾクチェンの教え」
7,「深い深い水たまり」
8,「美の浄土」

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