会社員を2年で辞めて日本刺繍の先生に弟子入りしたのに、リーマンショックのあおりで弟子を辞めなくてはいけなくなり、それから山小屋に住み込みで働いたり、福島でボランティアをしたりと自分の「やりたい」に素直に生きてきたら、小田原という街を人に伝えることが仕事になった人。

菅原 裕